自然や環境にも優しい害獣忌避剤ウルフピー

subpage01

ウルフピーは野生動物を傷つけることなく近寄らせない、動物の本能を利用した害獣忌避剤です。



野生動物は自らの居場所や縄張りを主張するために、体の臭いをこすり付けたり尿を吹き付けます。

ウルフピーの原材料はハイイロオオカミの尿100%、害獣の侵入を防ぎたい場所にウルフピーを使用すると、オオカミを天敵とする動物は危険と判断して近づかないのです。
畑を荒らすイノシシや鹿、クマ、サルなどの大型動物、ハクビシンやイタチなどにも効果が期待できるのです。
ウルフピーの使い方はとても簡単でシンプルです。小分け容器に入れて吊すだけ、大型の動物であれば約6m間隔、小動物であれば4m間隔で、オオカミがマーキングする高さの地面からの高さ30〜60cmの高さにぶら下げます。



効果を高めたい場合には吊るす間隔を狭くするのです。


容器は軽いので畑を囲むネットや柵にそのまま吊すことが出来るし、木の枝にも吊すことができます。
どうしても場所がない場合も、園芸用の支柱を立てれば代用することもできるのです。



メンテナンスも簡単で蒸発してしまったらつぎ足すだけ、高齢の方や女性でも手軽に取り扱うことができるのです。
電気を引いたり、大がかりに柵などを作る必要がなく、あるものをそのまま使うことができるので、コストが抑えられることもウルフピーの魅力です。
電気料金や水道代などの経費も必要なく、天然素材なので環境への悪い影響もない、自然に優しい害獣忌避剤です。